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私たちは法律をはじめとする問題解決のプロ集団です。

 

当サイトでは、さまざまな法律問題をはじめとした身近なお悩みについて具体的事例を用いながら取り上げます。

 

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This site is covered while using concrete examples on familiar worries that such a variety of legal issues.

 

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下水道負担金について

○ご質問内容

 

初めて相談させていただきます。

 

先日、隣地の人が病気で施設に入り、家を引き払うことになったため、

 

隣地所有者の息子さんから、土地を買わないかという相談がありました。

 

隣の土地は3倍出してでも買え、という教えもありますので、買うことにしました。

 

その後、仲介の不動産屋さんから、見積もりをもらったのですが、

 

その中に下水道負担金という項目があり、

 

聞きなれない言葉だったので、担当に聞いてみたのですが、回答では要領を得ませんでした。

 

その後調べてみると、どうやら下水道負担金は、下水道ができたときに一括で払ってしまうもので、

 

その後の土地所有者は払う必要がないものだということがわかりました。

 

ですが、そのことを担当者に伝えても、いや、払わなければいけないのだ、と言います。

 

このお金は払わなければいけないのでしょうか?

 

額としてはたいしたものではないのですが、なんだか腑に落ちないので・・・、

 

それと、司法書士に支払う手数料で5万円とありますが、

 

こんなにかかるものなのですかそのことについても教えてもらえると幸いです。

 

 

 

○回答

 

はじめまして。

 

まずは下水道負担金についてお話しさせていただきます。

 

下水道負担金というのは、法令に基づき制定された自治体の条例により、

 

徴収することが許されています。

 

その意義は、下水道管の敷設・維持費用を公平に負担させる点にあります。

 

公用の下水道管の埋設や維持といったものには数百万円単位の費用がかかりますが、

 

その恩恵を受けるのは、あくまで下水道管の目の前の敷地の人です。

 

仮にこれを税金で100%負担するとなると、下水道管の恩恵を受けない人にまで、

 

間接的に費用を負担させることになります。

 

ですから、費用と効果の関係をはっきりさせるため、

 

土地の面積に応じて、下水道の負担金を徴収する仕組みになっているわけです。

 

このような仕組みを、「受益者負担の原則」といいます。

 

 

さて、このような仕組みで成り立っている下水道負担金ですが、

 

下水道が通ると恩恵を受けるのは直接的には「土地の所有者」ですが、

 

土地というのは売買されることがあります。

 

その場合、下水道の便益は、新たな土地所有者に引き継がれます。

 

このように考えると、下水道の便益は、人というよりも、その「土地」に

 

より強く結びついていると考えることができます。

 

同じような考え方で、土地売買価格も、下水道付きかどうか、により

 

価格が変わってきます。

 

下水道というのは、土地の価値を向上させると見なせるわけです。

 

したがって、負担金賦課のタイミングはは、下水道が開通した前後に1回だけということになっています。

 

ここから先は自治体ごとの条例毎に細かい部分が異なりますが、

 

負担金の賦課は、初回の賦課区域の設定及び公示から3年間ということになっていて、

 

それ以降は賦課できないこととされています。

 

したがって、よほど最近開発された地域でなければ、既に支払う必要はないはずです。

 

ただ、例外規定として、負担金の「保留」というのがあります。

 

保留の条件は自治体ごとで異なりますが、袋地だったり、山林だったりという場合に、

 

当面下水道を利用することがないと見込まれる場合、に該当することがあります。

 

その場合、負担金の支払義務は、下水道利用時点の所有者に賦課されることになります。

 

3年の限定規定も適用されません。

 

詳しくは自治体の下水道担当部署にご相談ください。

 

 

司法書士の手数料については、特に規定はありません。

 

したがって、ご契約の司法書士の設定額となります。

 

 

コンプライアンスアドバイザー 三上

 

 

 

 

球速をアップするにはどうしたらよいか?

○ご質問内容

 

斉藤と申します。現在、都内私立高校に通う16歳です。

 

野球を始めたのは小学5年生、現在は硬式野球部で甲子園を目指しています。

 

ポジションは投手で、チームではエースと呼ばれています。

 

現在、球速は120km/h程度なのですが、県内の練習試合では、そこそこ通用しています。

 

ですが、県外の強豪との練習試合では、結構打たれてしまいます。

 

それも、読まれて打たれたというより、出たとこ勝負で簡単に打たれてしまったことが何度もありました。

 

甲子園レベルだとちょうど打ちごろの速さだと聞きます。

 

そこで、球速をアップさせたいのですが、どうしたらよいでしょうか?

 

筋トレもやっています。

 

体格は176cm、72kgです。

 

大会まであまり時間がないので、できる限り早くできる方法でお願いします。

 

 

○回答

 

斉藤さんはじめまして。当サイトは法律問題を扱うのがメインですが、約4,000名のスタッフの中にはさまざまなバックグラウンドを持った者がおり、

 

その中に元プロ野球選手のスタッフを見つけることができました!

 

そのスタッフもポジションは投手で、球速は150km/hくらいあったようです。

 

高校入学後に130⇒145と大幅に球速をあげたそうです。

 

球速を伸ばすには、投球フォームが一番大事とのことです。

 

同じフィジカルの選手でも、フォームを良くすることで10km/h〜20km/h球速が早くなります。

 

具体的にどのようにするかは、球速 アップへの道をご覧になってください。

 

そして、いついかなるときも、あなたの身体や精神の声に耳を傾けることです。焦ってはいけません。

 

幸運をお祈りします。

キャバドレスの通販について教えてください。

○ご質問内容

 

通販について教えていただきたいことがあります。

 

最近、スマートフォンでネットショップからキャバドレスをここから買いました。

 

こういったネットショップは激安で買えるため、今後も使っていきたいのですが、

 

ボタンを押し間違って決済してしまった場合や、

 

実際に買ってみたら画像と違った場合に返品ができるのかというのが心配です。

 

私の友達でも、決済した覚えがないのに商品が来たり、イメージと全然違う商品が来たことがあるそうです。

 

現在のところ、そういったことはないのですが、不安に思ったので、そのあたりの詳細について

 

教えてくだされば幸いです。

 

 

(補足)
ご回答ありがとうございます。

 

価格も安いので自己責任といったところですね。

 

良く検討してから購入したいと思います!

 

 

 

○回答

 

通販で買う方が増えてきたため、ご相談のようなトラブルが増えております。

 

今回は通販を利用する上での法律上のポイントをご教示したいと思います。

 

まず、決済手続についてですが、

 

どの時点で契約成立となるかは、お店のサイトにある特定商取引法表記に記載してあります。

 

多くのサイトでは、購入完了ボタンを押した(クリックした)時点で契約の意思表示があったものとみなすとされており、

 

誤って押してしまった場合でも、契約は成立します。

 

ただし、明らかに誤誘導するような表記や、サイト構成になっている場合は、この限りではありません。

 

次に、返品などの扱いについてですが、これもお店と購入者の契約によります。

 

したがって、お店ごとに取り扱いが異なります。

 

多くのお店では、注意書きなどの形で、返品の取り扱いについて書かれていますので、よく読んでから買うようにしてください。

 

最後に、ネットショップでの買い物であっても、クーリングオフ制度など、消費者保護の制度は使えますので、

 

問題があった場合には消費者センターに相談してみてください。

健康食品やサプリメントの解約は可能か、誇大広告に当たるか否か

○ご質問内容

 

健康食品やサプリメントについて質問させてください。

 

最近、テレビや新聞の広告で、健康食品の宣伝を見かけることが多くなりました。

 

ひざのグルコサミン?とか、なんちゃら油とか、コラーゲンだとか。なんだか種類も増える一方のようです。

 

この間実家に帰ったとき、今のテーブルにそれらしきものが置いてあったため、まさかと思い聞いてみると、通販で購入したとのこと。

 

名前は確かプラセンターとかそんな感じだったと思います。更年期障害に効くのだと言っていました。

 

これまで健康食品やサプリに手をだしたことのないうちの母まで買ってしまうとはおそるべし・・、

 

最初は深く考えていなかったのですが、値段を聞いてびっくり。なんと、1箱で1万円だというではないですか!

 

しかも、定期購入コース?のようなものに入ったらしく、(数ヶ月飲まないと効果がないとか、みんなそれにしていると言われたようです・・)

 

既に6ヶ月後まで契約してしまったということです。

 

半年で6万円ですよ?しかも効果も怪しい。まさかここまで高いとも思わず、騙されたなーと思いました。

 

 

そこで、2つ質問です。

 

まずは、うちの母の場合、途中解約できますか?というのと、

 

健康食品の売り方って誇大広告とか料金とりすぎ(ぼったくり?)にあたらないんでしょうか?

 

こういう思いをした人が全国にいっぱいいると思うので・・・。

 

あと妹が、カラコンで目に炎症を起こしてしまいました。

 

こちらはどこに相談したらよいでしょう?

 

ご回答宜しくお願いします。

 

 

○回答

 

ご質問者様の母上が購入されたのは、「プラセンタ」でしょうか?

 

プラセンタやプラセンタの効果についてサイトを回って調べてみましたが、どうやらこれは胎盤を使った栄養食品に該当するようです。

 

健康食品は、文字どおり「食品」として「医薬薬」とはっきり区別されています。

 

医薬品というのは、厚生労働省で認可され、身体への効果が認められたものを指します。

 

食品の場合には、認可は必要ありませんが、効果を謳うことができないことになっています。(薬事法)

 

 

ところが、質問者の方が感じていらっしゃるとおり、健康食品の広告には薬事法に抵触するのではないかという表現がたくさん見受けられます。

 

「やせる」「病気が治る」「関節が滑らかになる」といった表記は明らかに身体への効果を謳っています。

 

では、これらの業者はなぜ何のお咎めもないのかというと、

 

実は、広告を良く見ると、これらの表現は「体験談」や「感想」という扱いになっているのです。

 

そして、小さい字で、「※あくまでも個人の感想です」と注意書きされているのですね。

 

このような仕組みにより、かなりオーバーな表現でも薬事法をすり抜けてしまっているのが現状です。

 

逆に、カラーコンタクトのほうはおしゃれ品なのに、コンタクト枠で薬事法の所管にむりやりされていますが、

 

効果的な法規制などにはなっていないのが現状です。

 

ですから、カラコン 激安 という表示に飛びついて、安易に購入する前にしっかりと自身で調べることです。

 

海外輸入品は日本と規格が異なるため、なおさらです。

 

プラセンタのほうのお話に戻りますが、一般の方はそこまで注意深く見ませんから、効果を保証しているように見えてしまうわけです。

 

料金のほうは、通常の契約により成立すれば特に罪に問うことはできません。ただし、不当な表示や虚偽表示があった場合には詐欺や景表法の虚偽表示に該当します。

 

 

中途解約については具体的にどういった契約をしたのか分かりませんが、(配送時毎の契約or一括契約で毎月配送)基本的には中途解約可能となっているはずです。

 

ただし、値引きがあった場合には値引き分が差し引かれて返金されることになります。詳細は販売元へ問い合わせてみてください。

 

不明点などがでてきたら再度ご相談ください。

 

コンサルティング部門  高橋

 


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